天沢聖司の名セリフを集めてみました

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映画、耳をすませばで天沢聖司君に恋をした女性は多いはず。

意外にもセリフは多くないのですが、口下手で不器用な彼から出てくる、思春期感満載の名セリフを集めてみました。

自分が中学生に戻ったらこんなセリフを言われてみたい!と妄想しながら、セリフをみて天沢聖司君と月島雫の関係性の変化や、聖司君の心の変わりようを見て行きましょう!

耳をすませばが大好きすぎる人は人は聖地巡礼の記事もどうぞ。

天沢聖司の名セリフ1「さて、どうしてでしょう」

雫と聖司君が初めて話したとき、彼が雫の名前を知っていたことで雫はびっくり。

何で知っているの?の問いに対しての「さて、どうしてでしょう」

実はこのセリフは2回言っています。

2回目はお父さんへ届けるお弁当をおじいさんのお店に忘れた雫に届けるシーン。

何であなたが!?と再び驚く雫に対しての「さて、どうしてでしょう」

気になる女子にちょっと意地悪したいお年頃でしょうか?

天沢聖司の名セリフ2「コンクリートロードはやめた方がいいと思うよ」

これは好きな子に言ったらあかんやつやで。

とおばさんは言いたい!

初対面(雫にとっては)で、雫が一生懸命考えた歌詞に対してのこのコメント、

案の定雫を怒らせてしまうこのセリフ。ついマネしたくなる天沢聖司君を代表する名セリフですね。

上手く話せない不器用な思春期こじらせ感が伝わってきます。

天沢聖司の名セリフ3「お前なあ、よくそういうはずかしいこと、平気で言えるよな」

自分が作ったバイオリンを見て、「魔法みたい」とコメントした雫に対して言った一言。

本当はめちゃくちゃ嬉しかったはず!

ちょっと照れる聖司君にニヤニヤしてしまいます。

天沢聖司の名セリフ4「お前さ、詩の才能あるよ」

序盤の「カントリーロードはやめた方がいいよ」からのこのセリフ!!

さらっと自分の気持ちを言えてしまう雫と過ごし、いつの間にか聖司君にも素直さが見えてきます。

個人的に、お前呼びはあまり好きではありませんが聖司君ならまあいっか。と思えてしまいます(こう言う人はダメ男に引っ掛かりやすいのでご注意を)

天沢聖司の名セリフ5「いちばん先に、雫に教えたかったんだ。」

イタリアの街に行くと決めた聖司君。

もうこれは告白と同然のセリフ!

しかも、「お前」呼びからの「雫」!!!

好きな人から言われたらキュンキュンしてしまいますね!

天沢聖司の名セリフ6「俺、図書カードで、ずーっと前から、雫に気がついてたんだ。」

好きでもない人からなら、ストーカーかよ。

好きな人からなら夢のようなセリフ!

誰に言われるかによって天国か地獄か分かれるセリフです。

自分のことを好きという確信が無い人には使わないようにしましょう。

話かければいいのに本を借りて名前で気づかせるかなり高度な技を使う天沢氏。

天沢聖司の名セリフ7「雫、大好きだ!」

ファンなら「カントリーローーーーーード」と歌いだしたくなる最後のセリフ、聖司君、成長したと思いませんか?

こっそり本を借りたり、意地悪なことを言ったりしてしまうあの聖司君が素直に告白できました。

中学生でこんな経験、うらやましいです。

まとめ

ロマンチックな甘い言葉やかっこつけたような言葉はあまり言えない天沢聖司君でしたが、雫と関わるうちにだんだん素直な好青年になっていくのが分かります。

耳をすませばは実写版がかなり話題になっていますが、私はジブリ版推しなので、たまに見返して青春を思い出しています。

やっぱりアニメ版が一番!という方は時々このセリフたちを思い出してキュンキュンしちゃいましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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