ハワイ旅行で自炊。食事の工夫をして円安でもハワイを楽しもう!

お出かけ

ハワイと言えばきれいなビーチに何とも言えない南国の空気感。

何十年も前から日本人に大人気の憧れ海外スポットですね。

そんなハワイですが最近は物価が上がり、円安の影響もあって厳しいお財布事情。

最近ニュースでも話題になっているハワイ旅行での自炊。

ニュースではハワイに行ってまで自炊?と疑問の声も上がっていますが、昔からハワイはキッチン付きのコンドミニアムに泊まる人も多く、滞在中の何食か自炊するのは珍しくありません。

この記事ではドルが高い中でもハワイを楽しみたい人の滞在中の食費の節約方法について紹介します。

コンドミニアムに泊まるお子さん連れの方におススメの記事です。

円安の2024年

記事を書いている2024年5月の時点では1ドルが約153円! 10年前の2014年と比べるとなんと50円ほど高くなっています!

これから緩やかに円の値段は上がっていくと予想されていますが、それでもまだまだ円安傾向に変わりありません。

でも大丈夫!夏休みなどにハワイに行ってみたい方、特に家族連れの方は食費を節約してもハワイを楽しむことができます!

日本の暑苦しい気候から解放されて、少しの間、ハワイの「気持ちのいい暑さ」を楽しみましょう。

ハワイで節約、自炊で何食べる?

最近ニュースで話題になっているハワイ旅行で自炊。

現地の日本食材は高く、日本のものが食べたい方はそれほど節約になりません。

そしてどこの国でも起こる現象ですが現地の食事を食べていると日本食が恋しくなる人が多数!

日本の食料品を持ち込むのがおすすめです。

ハワイに持ち込める食料

・パックのお米(生でも個人使用の範囲であれは大丈夫)

・調味料

・インスタントうどんやそば、味噌汁(肉や卵のエキスが入っていないもの)

・乾麺

などです。

カップラーメンを持って行く方をニュースで見ましたが、検疫で見つかればNGなので注意しましょう。

ハワイに持ち込めない食料

・生もの

・肉や卵エキスが入っている食材

検疫のチェックはランダムなので、持ち込み禁止のものが見つかると罰金が科せられますので注意が必要です。

現地調達できる食べ物

現地調達したいものは、まず野菜や果物。

ハワイの大きなステーキなどを食べているとどうしても胃がもたれるので翌日には野菜を食べたいところ。

朝食にパンケーキに南国フルーツを添えるのもいいですね。

野菜や果物は1つの値段ではなく1パウンド(約450グラム)単位の値段表示のものが多いです。

1Eachと書いてあるもには1つ当たりの値段です。

肉は自分でグラムを指定して肉の販売カウンターで頼むか、パックに入っているものを買います。

英語が苦手な方はパック入りのものがおすすめ!

パスタも現地のスーパーで比較的安く手に入りますし、ツナ缶も比較的お手頃価格で手に入ります。

現地で手軽に購入できるものを賢く取り入れて、荷物を多くしすぎず、適度に野菜などで栄養もとりましょう!

ハワイで自炊するメリット

ハワイで自炊するメリットは節約だけではありません!特にお子さん連れの方にとってはメリットだらけ!ハワイ旅行中に自炊するメリットはこちら。

慣れた味のものが食べられる

ハワイの食べ物も魅力的ですが、3食全て外食だと日本食が恋しくなりますね。

お子さんの場合、レストランで頼んでみたものの口に合わず全然食べてくれないうことも珍しくありません。

大人も海外にいても食事に時々家庭の味を挟むと落ち着きますね。

子供が騒いでも安心

日本よりも子供が外で騒いだりすることには寛容なハワイですが、外食中に子供がケンカしたり、赤ちゃんがグズグズしてきたりすると親も落ち着いて食べられません。

いつものバタバタした食事でもコンドミニアムでの自炊なら気になりません。

健康的に過ごせる

私は海外にいると胃もたれが続いたり、お腹の調子が悪くなったりしますが、自炊を挟めば毎日外食するよりも体に優しく、旅行中に太りすぎるのを予防できます。

私だけかもしれませんが、旅行前と旅行後に体重を測ると必ず2,3キロ増えています!

そして時差ボケやいつもと違う生活パターンで自律神経も乱れ、体調も崩しがちです。

時々健康的なものを食べて旅行中も元気に過ごしましょう。

食べ物を入れていたスペースにお土産を入れる

現地で食べ物を消費してしまえば、スーツケースにスペースができます。

そこにお土産を入れることでプラマイゼロ!帰りのスーツケースが重量オーバーになることも防げますね!

テイクアウトで食費を節約

自炊が大変な人はテイクアウトでも食費を節約できます。

また、アメリカと言えばチップ文化。

レストランでの相場は15%~20%と言われています。

テイクアウトの場合はどうでしょうか?

調べてみたところ、テイクアウトの場合は平均5%~10%のチップを払うことが多いようです。

旅行者にはテイクアウトの場合チップを払わない人もいるようですが、テイクアウト用の容器や使い捨てカトラリー、こぼれないように蓋をつけたりしてもらうので、少し払ってあげたほうが気持ちよく買えそうです。

家族4,5人でディナーを食べて約200ドル、さらに20%のチップを払うと240ドルになりますがテイクアウトならチップの相場も安いので少し節約にもなりますね。

ハワイのおススメテイクアウトはジッピーズ

ハワイで昔から地元の人達に愛されているファミレス、ジッピーズは家族連れにおススメです。

メニューも豊富でカイミン(ハワイのラーメン)やロコモコ、ハワイのドーナツ、マラサダなどハワイで一度は食べてみたいメニューも。

値段も日本よりはお高めですが、他のお店に比べると少し手ごろなお値段です。

まとめ

一度は行ってみたいハワイ。

テレビやツイッターなどでは、「ハワイに来てまで自炊なんて貧乏くさい」などいろいろ言われていますが、実際海外で外食ばかりだと本当に疲れます。

自炊が節約目的の方も、旅行前のワクワクした気持ちやハワイの日本では感じられない空気感、慣れない英語をちょっと使ってみるドキドキ感など、実際に現地に行かないと体験できない素敵な経験がたくさんできます。

ハワイで自炊する予定の皆さん、周りにどう言われようが、テレビでどのように報道されようが気にせず、自分だけの素敵な経験を楽しんで欲しいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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