子供4人目の壁。気になる手当てや年齢について

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先日ミランダカーが4人目の子供を出産しましたね!

性別も公表し、全員男の子とのこと。

可愛いのは間違いないですが、4人子育てとなるとかなり壮絶なことが予想されます。

私は子供が3人いますが毎日大忙しです。

芸能人では辻ちゃん(辻希美さん)、土屋アンナさん、山田優さん、東原亜希さんなど、子供が4人いる芸能人は意外と多いですが、世の中に子供4人の家庭はそれほど多くないので情報が少ないですね。

4人目が欲しい方、予想外に4人目の妊娠が発覚した方達にとって参考になるように、今回は子供4人いる家庭について不安なことなどを調査しました。

子供4人目の悩みはお金がかかること

子供4人と考えたときに一番に気になるのがお金の問題。

子供一人を大学生まで育てるのに3000万かかると言われていますが実際のところはどうでしょうか。

政府からの補助金や気になる学費についてまとめました。

政府からの補助金

政府からの児童手当は、一定の収入の条件を満たしていれば3歳未満で一人当たり月に15000円、3歳から中学卒業までは月に1万円が支給されます。

3人以上子供がいる家庭では、第三子以降の子供の3歳から小学校卒業までの年齢の支給額が、1万5千円となります。

子供が4人いる家庭だと、3人目と4人目の子供のみ、3歳から小学校卒業までの間児童手当が少し多くもらえることになります。

世帯主の年収が1200万円を超えた場合、児童手当が支給されなかったり、一定の年収を超えると支給額が減額されます。

それも踏まえて住む場所などを考えて支出のバランスをとりたいですね。

子供4人の学費はどうする?

子供が4人いると頭を悩ませることの一つが学費です。

公立小学校に通う子供にかかるお金について調べてみました。

公立の学校は完全に無料ではない

現在公立の小中学校の授業料は完全に無償化されていますが、公立の学校=全てが無料ではありません。

教科書は無料ですがリコーダーや裁縫セットなどの教材費、毎月かかる給食費、遠足や修学旅行などの費用は親の負担になります。

小学校6年間で平均すると年に一人当たり約35万ほどかかるようです。

中学生になると費用は小学校と比べて約1.5倍かかります。

制服代やクラブ活動費、場所によっては通学費がかかり、私生活ではお小遣い制になったり受験に備えて塾に通ったりするため、小学校よりお金がかかるようです。

そして中学生になると携帯電話を持つ子供が増えてくるので出費がぐっと上がります。

公立高校は現在無償化されていますが、全員が無料なわけではなく、年収に制限があります。

子供が3人以上の家庭では年収800万未満で公立高校の授業料が無償化されるようです。

高校生になると修学旅行も遠方になったり、電車通学の交通費、検定などにかかるお金もあるので年間約50万ほどかかると言われています。

大学進学希望のお子さんは引き続き塾通いなどの費用もかかりそうです。

ただ、アルバイトをするお子さんも出てくるので家庭によってはお小遣いの負担は少し減るかもしれません。

学資保険は必要?

学資保険は主に大学生活を維持するために使われ、加入は6歳か7歳までという制限がある保険会社が多いようです。

兄弟割引がある保険会社が多いので、兄弟で加入するとお得ですが当然支払金額は一人よりも二人、三人の方が高くなります。

保険は貯金のように途中で引き落とせないので(途中で解約すると、元本割れと言って払った金額よりも少ない金額が返ってきます)収入に不安がある方は加入しないという選択肢もあります。

お子さんが大学に行かなくても満期まで支払いを続ければお金は受け取れるので損はなく、親に万が一のことがあった時にも教育費の保証がされるので入っていると安心です。

加入するかしないいかの判断基準は、自分で貯金できるかどうかと、保険料を払っても生活が安定する収入があるかどうかです。

手取りの収入に対しての保険料の目安は3~10%と言われています。

2025年から大学無償化?

2025年から、扶養している子供が3人以上いる家庭の大学の学費が無償化されます。

ただし、第一子が就職したりして自立すると保障の対象からはずれてしまいます。

子供が4人いる家庭では、第一子が自立しても他の3人が大学生以下であれば無償化の対象になり、大学以外でも短大や専門学校も対象になります。

大学の費用に関しては子供の年齢が近い方がお得と言えそうです。

子供4人の年齢差

4人兄弟の年齢差は何歳が楽でしょうか?

一概には言えませんがいろんな側面から考えることができます。

先ほども書いたように、年齢が近いと大学無償化の恩恵を受けやすくなり、子供が大きくなってからの経済面では少し負担が少なそうです。

我が家は2歳差のきょうだいが3人ですが、3人目が産まれてから今まで約4年、毎日闘いです。

下の子が産まれてからはまだ小さい上の子達のやきもちやイヤイヤ期との闘い、ある程度大きくなってくると激しくなる末っ子の動きと毎日のきょうだい喧嘩で家の中はぐちゃぐちゃです。

私自身が3歳差の3人きょうだいでしたが同じ感じだったので、2,3歳差は小さい時が大変そうです。

4つ以上歳が離れていると喧嘩は少なくなりそうですが、たまに面倒を見てくれる親戚などがいない場合、赤ちゃんを上の子たちの習い事などの送り迎えに毎回連れて行かなくてはいけません。

歳が離れると第4子の出産のときにママが高齢出産になる場合も多く、出産のリスクや産後の体力なども気になります。

ただ、3人目4人目が産まれるころに上の子が成長しているので、手がかからなかったり下の子のお世話をしてくれる場合もあるので助かる部分も出てくるかもしれません。

どちらの場合も一長一短になるので、家計やママパパの体力の事情などもふまえて考えると良さそうです。

子供4人家庭が乗っている車

家族が6人になると一般的な5人乗りの車には乗れなくなります。

6、7人乗りの車が必要になりますがファミリー層に人気なのはミニバンです!

ミニバンがファミリーカーとしておすすめな理由

ミニバンがおすすめな理由の一つはSUVやステーションワゴンと比べて荷物が多く載せられる点です。

小さい子供にはおむつや着替え、大きい子供には部活の道具など、子供がいると何かと荷物が増えるので荷物がたくさん積める車はとても便利です。

最近のモデルでは駐車が苦手な人のためのアシスト機能もあるものも出てきているので、大きいサイズの車の運転に苦手意識がある方でも安心して乗ることができます。

また、一人分の面積も広いのでチャイルドシートがとりつけやすく長時間のドライブもゆったり過ごせるなどのメリットがあります。

4人子供がいる6人家族に人気な車種は、トヨタのノア、シエンタ、ヴォクシー、アルファード、ニッサンのセレナなどです。

子供4人だと家の間取りは?何部屋必要?

4人子供がいると、一人一部屋ではない家庭が増えてくるようです。

2部屋で男女別にするパターン、大きめの部屋を2つにして子供が大きくなったら仕切りを取り付けるパターンが多いようです。

私の子供の頃は1部屋+大きな部屋で親が後から大きな部屋には仕切りをつけてくれる予定でしたが、いつまでたってもつけてくれなかったので自分でシャワーカーテンを取り付け、無理やり仕切りました(笑)

部屋が多めにあると子供たちが成長して帰省した時に泊まる部屋にもなりそうです。

住む立地によっても家の値段は大きく変わるので、子供が小さいうちにコスパがよく治安もいい土地に引っ越すのもありかもしれません。

まとめ

子供が4人いると大変!

でもなんとかなると考える人もたくさんいます!

4人子供がいると生活費も結構かかるので、すべてが思い通りにいかないこともあるかもしれませんが皆さん色々工夫してくらしているようです。

お子さんが多いとお金だけでなく時間の管理も大変そうですが、毎日が賑やかできっと楽しいのではないでしょうか。

私自身は子供3人でも毎日大変でバタバタしていますが、子育てを終えた世代の方々からは、「あとできっとあの頃は楽しかったと思える日が来る」と口を揃えて言われます。

今から4人目を考えている人も、予想外に4人目の妊娠が発覚したという人も、応援しています!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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